廃人のばらっど(ぁ

壮絶にネタバレしてる可能性ありです。(ぁぁ
ソルティレイとノエインに力入れてます
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半分の月がのぼる空 第05話 「とめられた一分」



半月も5話で、残すところあと1話になりました。
今回は3巻の終盤が中心ですね。

小説とアニメの違いが良く分かるなぁ。
実際アニメ版は、タイトルが半分の月がのぼる空じゃなくてもよかったんじゃね?
各話のラストにナレーションを入れて寂寥感をかもし出すとか出来たんじゃないかな。
もう少し難しい心理描写入れても良かったんじゃないのかなぁ。

里香の緊急治療から始まった今回。
裕一は夏目に邪魔だと言われ、その場に立ち尽くすことしか出来ないでいました。
亜希子さんの言葉に従い、外で待っていると中から夏目が治療を終えたのか戻ってきます。
夏目に里香がどうなったか聞く裕一ですが、逆に手痛い言葉を・・・。
こういうシーンだけ見てると、夏目が悪者に見えてきますね。

里香は落ち着いたという話を亜希子さんから聞き、安堵する裕一。
病室を出ようとした亜希子さんですが、ふとした思い付きから裕一を外に呼びます。
その頃夏目は物思いに耽っていました。


「なぜライターなんだよ・・・、小夜子・・・。」

思い出されるのは昔の記憶―
病院内と思われる場所で、煙草を吹かしながら堂々と電話する夏目。
このあたり夏目の性格が伺えますね。
電話の相手は小夜子、夏目の奥さんです。
2人で他愛のないことを話し、幸せな時間が過ぎていく―

何でだよ・・・小夜子、とライターに呟く夏目。
回想でも夏目の過去の話が収録されてていい感じですね。
4巻の話がテレビの画面で見れないのは寂しい感じでありますが。

一分だよ―
亜希子さんに一分だけ里香の病室に立ち入ることを許された裕一。
中に入ると、そこにはベットで寝ている里香が。
やはり一分という時間は短く、あまり話せないうちに時間が過ぎてしまいます。
自分の手から滑り落ちていく手を見つめ、裕一はドキッとします。

病院内で煙草を吸おうとする夏目。
そこを看護婦さんに吸わないでくださいね、と指摘されてしまいます。
ライターを握り締め、思い出されるのは昔の記憶―

2本目の煙草に火をつけ、小夜子と会話を続ける夏目。
そこで残り時間を知らせる音が。
残り一分位だと知らせる夏目に、10円玉を入れるという選択肢があることを示唆する小夜子。
そこで小夜子の異変が。
心臓がドキドキすると訴える小夜子。
そのまま電話は途切れ―

ある病院の廊下の一角。
手術医らしき医者から説明を受ける夏目。
小夜子の心臓はあまり良くないという事、もう完全には治らない事を伝えられます。
今を大事にしてやれよ、わかるな―

看護婦の言葉で現実世界に引き戻されます。
慌てていて、言い訳もうまくいきません。
どうにか愛想笑いで切り抜けようとします。

チボー家の人々を手に取る裕一。
「重。」
よほど暇なんでしょう、病室を抜け出し外へ出かけます。
電車が通り過ぎるのを見て、遠くに行きたいよな、と呟きます。
そこへ美佐子さんの車が。

亜希子さんを見つけた夏目は話しかけますが、亜希子さんはそれを快いとは思っておらず、わざとらしい口調で精神を逆なでします。
ムッとする夏目、頭にきたのか、亜希子さんの椅子を蹴り飛ばすという自殺行為を繰り出します。
にらみ合いになる2人ですが、そこへ1人の看護師が弁当を携えてやってきました。
裕一が抜け出したという話も携えて―

美佐子さんに家にお呼ばれになった裕一。
飲み物を飲みながら進学のことについて話します。
どうしても胸に目がいってしまう裕一、美佐子さんに誘惑されてしまいます。
半裸でベットに横たわる裕一。
その上には下着姿の美佐子さんが。
誰も慰めてくれないもんね―
と、そこへチャイムを鳴らしまくる亜希子さんが。
結局亜希子さんにボコボコにされ、病院に戻ることに。

車の中で里香の顔を思い浮かべ、自己嫌悪に走る裕一。
亜希子さんに黙ってろ、と釘を刺されます。
一方の夏目も、過去のことを思い浮かべ、自己嫌悪に走ってしまいます。
ついつい車を殴って、亜希子さんに怒られてしまいます。

屋上にやってきた裕一は夏目と出会います。
里香が自分から手術を受けると言い出したことを聞いた裕一。
と、夏目は裕一の持っているカメラに興味を示します。
が、どうやらフィルムがうまく巻き取れない様子。
最初の巻き込みが足らないので、ファルムが噛んでしまったようです。
と、そこで、裕一にお客さんが。

みゆきから制服を受け取る裕一。
原作とは全然雰囲気が違いますね。
裕一はみゆきも里香の病状のことを知っているんだと悟った表情を見せます。
里香に制服を渡す裕一。
写真のことを聞かれ戸惑う裕一ですが、手術の後で見る、との里香の言葉が。
どうやら里香の覚悟を感じ取ったようです。
またな、と言って部屋を去ろうとする裕一ですが、里香に呼び止められます。
里香は、本を読んでいいよ、と裕一に伝えます。

手術日―
裕一は病室で、亜希子さんに里香の様子について質問します。
手術室の前まで行く裕一ですが、里香の母親に睨まれ、廊下の影に後退することになります。

幾許かの時間が過ぎ、手術の様子を影から伺う裕一。
ですが、手術はまだ終わらない様子。
そこへ亜希子さんが食事を片付けちまったよ、と言ってやってきます。
必死の表情で亜希子さんに手術の時間について問う裕一。
亜希子さんの答えは、まだ時間がかかる、というもの。
気が抜けてしまったのか、床に腰を下ろす裕一。
と、そこで亜希子さんが、裕一の子供の頃の写真を盗ってしまったことを謝ります。
その写真は里香が持っており、手術室にお守り代わりとして持っていった、とのことでした。
そしてその写真は、里香の最高の笑顔を見せる、里香にとってはとてもうれしいものでした。
亜希子さんからその話を聞く裕一―

君の精神状態は、無感覚か、肉欲か、恋愛か、そのいずれにありや。
僕をして言わせると、むしろ第3の状態にあると―
前二者に比べて、ずっと君らしいから―
この頃の僕の陰気さを許して欲しい。僕は確かに、精製途上にあるに違いないのだ―
友よ、君は苦しいのか―
僕らはあまりにも・・・考えすぎる―


卑怯な振舞いは、絶対にやめよう。嵐に向かって突進するのだ。むしろ進んで死を選ぼう。我らの愛は、誹謗、威嚇の上にある。2人でそれを証明しよう!―

命を懸けて君のものになる J. R

空には半分の月が昇り、地面を照らしていた―

手術が終わり、裕一は夏目に手術の結果について問います。
だが、戻ってくるのは期待していた返答と違う言葉ばかり。
うろたえる裕一に、夏目は、
「たぶん、お前にとっちゃ最悪の結末だ―」

いつもの5倍ぐらい脳みそを働かせて粗筋書いちまいましたよ。
当社比、50割増です。(ぁぁ
なんだかんだ言いましたが、残すところはあと1話ですね。
どういう締めくくりを見せるのか、期待して待ってます。
TB送らせて頂いたサイト様

Phantom Moon 半分の月がのぼる空@第05話、とめられた一分
深夜アニメ館 ≫ 半分の月がのぼる空 #05
endlessspace-無限空間 | 半分の月がのぼる空 #5「とめられた一分」感想
鴎の行くままに 〜とあるTRPG者の呟き〜:【半分の月がのぼる空】第5話「とめられた一分」感想
アニメって本当に面白いですね。:半分の月がのぼる空 第05話 「とめられた一分」 - livedoor Blog(ブログ)
WAVEのブルーコスモス(アニメ支部): 第5話 とめられた一分

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